家を高く売却したい場合のコツと相談

家を高く売りたい場合のコツとその相談のお話しです。
まず、タイトルの相談ですが、こちらにて相談を含めた内容になります。
早速ですが、高く売るコツはいくつかあります。
まずその例を挙げます。
■売り出す時期
時期によって、不動産の売却価格が変わってきます。
もちろん相場はありますが、時期によっては相場よりも高く売れる可能性があります。
ずばり、1月〜3月の期間と、9月〜12月となります。
なぜかと申しますと、4月に向けて買う人が増えます。
これは、4月というと、入学、入社、転勤などがあるためです。
よくあるのが、「子供が小学校に入学するから、そのタイミングで引っ越したい」や、
「転勤で引越しを余儀なくされる」などが多い時期です。
1年を通して不動産が一番動く時期です。
需要と供給のバランスで、需要が多い時期なのです。
ここのタイミングを狙って売り出しをすると、多少高くても売れやすくなります。
次に、9月〜12月ですが、こちらでは「年内に引っ越したい」という方が増えます。

住宅ローン控除なども、12月中(年内)に入居した場合に適用などがありますし、
人の心理上でも、「年内に済ましたい」という方が多いのです。
逆に言うと、5月〜8月はほぼ不動産は動きづらくなります。
なぜなら5月はゴールデンウィークがあり、7月8月は夏休みで帰省したり遊びに行く人が多いので、
家探しをする人が少ないのです。
ですので、1月〜3月、ないし、9月〜12月に売り出すのが、高く売れるコツになります。

 

続いての例ですが、
■リフォームをして売り出す
上記であれば、相場という概念から少しはずれ、
見た目がキレイだと買いたい人の不動産を見た印象が良くなります。
これもまた人間の心理のひとつですが、
高い理由はリフォームをしたからだという説明もできます。
売り出すときにリフォーム代が先行投資でかかってしまいますが、
リフォームして売るのも、高く売るためのコツです。

 

最後になりますが、
■売り出す際の不動産屋への手数料を多くする
これは上級編ですが、不動産屋に売却依頼をかけて無事に売却できますと、
仲介手数料として、売買価格×3%+6万円と消費税がかかります。
この他に、広告宣伝費という名目で、「さらに3%出します」とします。
すると合計で6%超になって、なんでそんなに手数料を払うのかとなりますが、
これは営業マンにとってはありがたい話しになり、積極的に売り出しを頑張ります。
変な話しですが、6%分の金額を売却する不動産の価格に入れてしまえばいいので、
手取りは変わらなくなります。
こうすることにより、不動産の営業は必死に頑張ります。
多少不動産の価格が高くても、営業は積極的に物件をいろんなお客様にご紹介するでしょう。
実際に私もそうです。(笑)

 

 

以上のようにすれば、家を高く売却することができます。
以上、家を高く売りたい場合のコツとその相談のお話しでした。